
好きなものを好きなように。そんな当たり前のような、難しいようなものをお届けしたいという思いで、オーナーが1点1点、自身のセンスをもとに買い付けております。
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90s L’Oréal Retail Denim stadium Jacket
¥9,500($60.10)
着丈66 裄丈98.5 身幅65 L’ORÉAL RETAILの刺繍が入るデニムスタジアムジャケット。 ボディは iD SPORT by International Denim。タグには 100% Cotton / Made in Canada / XL 表記。 ブラックデニムの身頃に、グレーのデニムスリーブを組み合わせた2トーン仕様。襟・袖口・裾にはブラック×グレーのラインリブが入り、90年代らしいスポーティなバランスに仕上がっています。 左胸には “L’ORÉAL RETAIL”、右胸には “V. SPRUELL” のネーム刺繍入り。単なるブランドロゴ物ではなく、実際に社内スタッフや関係者向けに作られた可能性が高い企業物らしい一着です。 フロントはスナップボタン仕様で、ポケット口にも袖と同系色のグレー生地を使用。ラグランスリーブ気味の切り替えもあり、肩周りはゆったり。XL表記らしく身幅もしっかり取られています。 ブラックとグレーそれぞれに自然な色落ちが出ており、少し褪せたモノトーンの表情になっています。 一見カジュアルに捉えがちな企業物ジャケットですがこの個体はモードに落とし込める素質を感じます。
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70s~ Italian Army Combat Jacket
¥9,000($56.94)
着丈78 肩幅48 身幅65 袖丈64 イタリア軍のコンバットジャケット。 オリーブグレー系のコットンツイルボディに、左右のフラップ付き胸ポケット、比翼仕立てのフロント、肘には大きく取られたエルボーパッチを備えるミリタリーらしい一着。 元々はより装備性の高いコンバットジャケットですが、こちらは腰位置の左右ポケットと肩のエポレットが取り外されたカスタム個体。 通常であればポケットやエポレットによってかなり軍物らしい無骨な見え方になりますが、それらを省くことで前身頃がすっきりし、シャツジャケットやワークジャケットに近いバランスへ変化しています。 この仕様変更がかなり面白く、一般的なイタリア軍コンバットジャケットとは明確に違う表情。 左右に残された縦長の胸ポケット、比翼フロント、ウエスト部分のドローコード、丸く大きなエルボーパッチなど、元々のミリタリーディテールはしっかり残っているため、削ぎ落とされながらも雰囲気は十分。 胸ポケットには細かなドット状ブラック系のメタルスナップを使用。このボタンもイタリア軍物らしい少し癖のあるディテールで、シンプルになったボディの中で良いアクセントになっています。 既製の完成された軍物というより、一度使われた軍服をさらに削ぎ落として再構築したような個体。
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50s European Geometric Pattern Pajama Shirt
¥10,000($63.27)
着丈58 肩幅47 身幅54 袖丈55 1950年代頃と見られる、ヨーロッパ物のパジャマシャツ。 生成りに近い淡いベースカラーに、ブルーとグレーで構成された細かな幾何学模様が全面に入る一着。柄自体はかなり細かいですが、配色が柔らかいため主張が強すぎず、古いユーロ物らしい上品さがあります◎ 襟はオープンカラー仕様。パジャマシャツ特有の力の抜けた形ですが、50年代頃の個体らしい小ぶりな襟と直線的なボックスシルエットによって、現代のシャツとは明確に違う雰囲気があります。 胸には柄合わせされたパッチポケットを配置。ホワイト系の古い樹脂ボタンもボディとの相性が良く、細かな部分まで年代を感じさせるディテールです。 生地は薄手で柔らかなコットン系と思われ、着込まれたことでさらに馴染んだ質感。春秋は一枚で、冬場はジャケットやニットのインナーとしても使いやすい厚みです。 また、フロント付近や脇周辺には生地の擦れ・ダメージ、補修跡が見られます。コンディションとしては完璧ではありませんが、この年代のパジャマシャツとしてはむしろ雰囲気を損なわず、ヴィンテージらしい表情として楽しめる範囲。
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70s European Blue Tricolor Track Jacket
¥8,000($50.61)
着丈60 肩幅55 身幅56 袖丈51 ブルーをベースに、ホワイトのV字切り替えと、肩から袖にかけて走るレッド、ホワイト、ブルーのトリコロールラインが印象的なヴィンテージトラックジャケット。 胸元を大きく横断するように入ったワイドなシェブロン切り替えが非常に特徴的で、一般的な3本ライン系のジャージとはかなり違う見え方。正面から見たときのグラフィック性が強く、スポーツウェアでありながら、一枚でスタイリングの軸になるデザインです。 肩から袖先へ伸びるラインも単純なテープ使いではなく、ブルー・ホワイト・レッドを組み合わせた細かな構成。ボディカラーとのコントラストもよく、フランスを連想させる配色。 襟はジップの開閉によって、開けば大きめのシャツカラーのように、閉めればハイネック気味にも着用可能。70年代のトラックトップらしい、やや大きく開く襟型も良いところ。 フロントにはホワイト系のジッパーを採用。袖口と裾は太めのリブ仕様で、身頃にはほどよく丸みが出ます。現行のスポーツジャケットよりも着丈が短めに見え、身幅とのバランスも含めて、ヴィンテージらしいシルエット。
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00s McCune audio nylon pullover
¥7,500($47.45)
着丈74 肩幅51.5 身幅65 袖丈65 アメリカ・カリフォルニアを拠点に、音響・映像・照明のプロダクションを手掛けていた McCune Audio/Video/Lighting のロゴが入るナイロンプルオーバージャケット。 McCuneは1932年創業の老舗音響会社をルーツに持ち、コンサート、企業イベント、展示会、舞台など幅広い現場で音響・映像・照明設備を手掛けていた企業。1990年代末の業界資料にも、サンフランシスコを拠点とするフルサービスのイベントプロダクション会社として掲載されています。 ボディは NORTH END。ブラックを基調に、脇から袖下へ入る切り替えが、いかにも90年代末〜00年代らしいテクニカルな雰囲気です。 フロントはハーフジップ仕様で、裾にはドローコード付き。身幅を大きく取ったワイドなシルエットで、裾を絞ることで丸みのあるバランスにも調整可能。サイドにはジップポケットも備わります。 そしてやはり面白いのが胸の刺繍。 “mccune audio・video・lighting” 音響会社やイベント制作会社のウェアは、一般的な企業物とは少し違って、実際にライブやイベントの裏側で使われていた業務着らしい空気があります。特に音響・照明・映像系はグラフィックやロゴデザインも良いものが多く、このMcCuneの抽象的な“M”ロゴもかなり秀逸。 無名企業の適当なワンポイントではなく、実際に長い歴史を持つプロダクション会社というところまで含めて惹かれる一着です。企業物、スタッフ物、テック系ナイロンの文脈を横断して着られるポテンシャル。
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90s BRICE stand collar Jacket
¥7,500($47.45)
着丈83 肩幅58 身幅71 袖丈58.5 フランスのメンズウェアブランド BRICE のライトアウター。 BRICEは1985年にフランス・ルマンでスタートしたブランドで、 ライトイエロー系の軽いシェルに、ネイビーの襟裏を組み合わせた配色。 襟はジップで立ち上げられるハイネック仕様で、開くとネイビーが見えるため、着方によってかなり表情が変わります。 フロントはジップ+スナップの比翼仕様。 腰には大きめのパッチポケット、その上にもハンドポケットが入り、かなり実用的な構造です。 袖はラグラン気味の切り替えで、肘周りには立体感を出すタック状のディテール。 袖口とフロントのスナップにはコンパス、ヨットを思わせるオリジナル刻印が入り、ジップトップにもBRICEロゴ。細かいパーツまで統一されています。 特に面白いのが、襟裏のネイビー部分にも同色でBRICE刺繍が入っているところ。 表からはかなりシンプルなのに、襟を返した時だけブランドディテールが出る作りで、このさりげなさがかなり良いです。 全体としては、ハンティングジャケットとセーリングジャケットの中間のようなバランス。 イエロー×ネイビーの配色も含めて、90年代のヨーロッパ物らしい少し上品なスポーツウェア感があります。 ⚠︎撮影の光の当たり具合の影響で上部が褪せているように見えますが実物ら全体としてライトイエローに統一されています。
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80s Christian Dior double breasted tailored jacket
¥15,000($94.90)
着丈84 肩幅53.5 身幅65 袖丈60 made in USA Christian Dior Monsieur Today'sMan 80年代クリスチャンディオールによるダブルブレスト型のテーラードジャケット。 ルーズなサイズ感、 下はタンクトップでもTシャツでもゆるく合わせたいです。 ネイビーに薄いイエローのドットラインがストライプで入ってます。 100%ピュアウール
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90s Sails Dept. Sailing Utility Jacket
¥8,000($50.61)
着丈71.5 肩幅56.5 身幅65 袖丈60 鮮やかなグリーンが印象的な、Sails Dept.製のセーリングジャケット。 高めに設定されたスタンドカラーに、フロントは大型の樹脂ジップとスナップを組み合わせた二重構造。前立て部分だけホワイトに切り替えられていて、グリーンとのコントラストがかなり効いています。 脇下にはベンチレーションと思われるアイレットも入り、見た目だけではなく実用を意識したマリンウェアらしいディテールが詰まっています。 襟裏やライニングにはネイビーを使い、随所にグレー系のステッチやリフレクター調の切り替えを配置。タグにも “SAILSBOAT CREW EXPERIENCE”、悪天候下での使用を意識した文言が入り、セーリングウェアとして作られた背景がしっかり感じられる一着です。 着丈は比較的短めで、身幅を取ったボックス寄りのシルエット。 アウトドアジャケットほど山っぽくならず、ヨット/セーリング由来ならではの少し都会的でスポーティーな雰囲気があります。 特にこの個体は、鮮やかなグリーン、白いフロントジップ、メタルスナップ、変則的なポケット配置の組み合わせがかなり良い。ブランドを知らなくても純粋にデザインで拾えるタイプ◎
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70s Glenbrooke nylon long coat
¥9,000($56.94)
着丈80 肩幅44.5 身幅57.5 袖丈59.5 J.C. Penneyのハウスブランドとして展開されていた Glenbrooke のロングジャケット。 ダークオリーブ〜ブラウン系の鈍い光沢を持つ、薄手の化繊シェル。 膝上あたりまでしっかり長さのあるロング丈ながら、生地自体は軽く、重たいコートというよりナイロンコートとロングブルゾンの中間のような一着です。 一番特徴的なのは、少し大きめに取られた丸みのある襟。 70sらしい空気感がありつつ、フロントはフルジップ仕様なので見た目は意外とすっきりに。 腰位置には大きなパッチポケット、両脇にはジップポケットを配置。さらにフロントジップはダブルジップ仕様◎ 長丈なので、この仕様は実用面でもかなり効いています。 ジッパーには随所にTALONを使用。 細かなパーツまで含めて、当時物らしい雰囲気がしっかり残っています。 ウエスト付近に切り替えが入り、完全なストレートではなく、少しシェイプの効いた独特なシルエット。襟の形も含めて、現行ではあまり見ないバランスです。
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90s Polo Ralph Lauren Bleach Cotton Shirt
¥7,000($44.29)
着丈84 肩幅54.5 身幅68.5 袖丈62.5 Polo Ralph Laurenの定番ボタンダウンシャツ、BLAKE。 鮮やかなライトグリーンの100% TWO-PLY COTTONボディに、パープルのポニー刺繍が入る一着。 BLAKEらしい身幅をしっかり取ったゆったりめのシルエットで、サイズ表記もL。一枚でざっくり着ても、羽織りとして使ってもバランスの取りやすいサイズ感◎ この個体の面白さは、ブリーチ跡や色抜け。 袖や裾周りを中心にランダムに色が抜けていて、元のクリーンなラルフのBDシャツに、ワークウェアのような荒れた表情が加わっています。 グリーン×パープルの配色自体もかなり良く、そこに偶発的なブリーチが入ることで、同じものを狙って作れない一点物感のある仕上がり。
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80~90s CAL-SOL Quilting Jacket
¥8,000($50.61)
着丈68 肩幅50 身幅63.5 袖丈65.5 ブラックのリブ襟、袖口とのコントラストがかなり効いていて、ミリタリーライナーをベースにしつつ、スポーツジャケットやワークジャケット的な雰囲気もある一着です。 フロントはYKKジップ仕様。裾はリブを使わずストンと落ちるシンプルな形で、腰にはハンドポケット付き。 タグには CAL-SOL / Authentique Specialty / California USA その下に EARTH AIR WATER / HARVEST DESIGN INC. の表記。 さらにポケット脇には小さなカナダ国旗のタブが付いており、このディテールがかなり良いアクセントになっています。 赤一色のキルティングに黒リブ、さらに小さなメープルリーフ。 かなりシンプルなのに、普通のライナージャケットよりちゃんと個性があります。 なによりも余裕のあるサイズ感が◎
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90s Red Ledge Technical Shell Jacket
¥8,000($50.61)
着丈78 肩幅62 身幅75 袖丈64 アウトドアブランド Red Ledge のシェルジャケット。 ネイビー系の落ち着いたカラーに、細かな格子が入るリップストップシェル。 表地にはPUコーティングが施され、内側はメッシュライニング仕様。軽量ながら、当時のアウトドアウェアらしい機能性をしっかり備えています。 フード一体型のスタンドカラーに、フロントはYKKジップ。 腰回りには大きく取られたフラップ状のポケットデザインが入り、ジップポケットも組み合わされた少し変則的な構造。裾にはドローコードが付き、シルエットの調整も可能です。 全体的に身幅のあるゆったりしたシルエットで、表記サイズは2XL。 単なるレインシェルというより、90s〜00sアウトドア特有の少し大味なサイズ感と、テクニカルなディテールが今見るとかなり良いバランスです◎ 胸には同色系の小さなRed Ledgeロゴ刺繍のみ。 主張が強すぎず、リップストップの生地感やポケット構造、シルエットそのものを楽しめる一着。
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00s tri mountain Utility Jacket
¥8,000($50.61)
着丈70.5 肩幅63 身幅76.5 袖丈62.5 アメリカのプロモーション、ワークウェアメーカー、Tri-Mountain製のユーティリティジャケット。 コットンポリ素材 黒地ボディに、スタンドカラー、比翼仕様のフロント、大型フラップポケット、縦型ジップポケット、袖の切り替えなど、企業物のボディとしてはかなり作り込まれた一着です。 裾はリブ仕様で、身幅にゆとりを持たせつつ着丈は比較的すっきり。 シェル特有の軽さもあり、ワークジャケットとアウトドアジャケットの中間のようなバランスで着用できます。 胸元には MotivePower / A Wabtec company の刺繍入り。 MotivePowerはアメリカの鉄道、機関車関連企業で、いわゆる企業支給系のコーポレートウェアと考えられる個体です。 有名ブランドのロゴ物とはまた違う、用途や背景がはっきりした企業物ならではの面白さがあります◎ ボディ自体のデザイン性も高く、刺繍を抜きにしてもシンプルなシェルジャケットとして使いやすい一着です。
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70s Schoffel outdoor jacket
¥9,000($56.94)
着丈71 肩幅48.5 身幅55 袖丈55 ドイツの老舗アウトドアブランド、Schöffelのフィールドジャケット。 フロントはダブルジップ仕様。 ウエストと裾にはドローコードが入り、シルエットを調整して着用可能です。 素材は65% Polyester / 35% Cotton。 ナイロンシェルとは異なる、程よいハリとコットンらしい落ち着いた表情を併せ持った生地感です。 大きめの襟や左右対称に配置された胸ポケット、金属パーツを多用した構成など、70年代のヨーロッパアウトドアウェアらしい雰囲気が強く、現代のテクニカルジャケットとはまた違う魅力があります。 ミリタリー、ハンティング、フィッシング、アウトドアの要素が混ざったようなデザインで、ブランド背景だけでなく服そのものの面白さでもしっかり評価できる一着です
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50~60s European zip reversible parka
¥12,000($75.92)
着丈62 肩幅59 身幅57 袖丈45 ナス紺よりのブルーボディに、胸元を横断するフラップと大胆なジグザグステッチが入るコットンパーカー リバーシブル仕様。 フードは深く立体的に作られ、首元までしっかり覆う実用性の高い設計。フードと裾にはドローコード、袖口にはダークネイビーのリブ、腰にはジップポケットを備えています。 ジッパーにはMASTERとRIESのメタルジップを使用。複数メーカーの古いジッパーが組み合わされている点も、この個体の年代感と実用品としての背景を感じさせるディテール。
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90s~ High Sierra Pools Nylon Anorak parka
¥6,000($37.96)
着丈75 肩幅60 身幅67 袖丈63.5 鮮やかなレッドカラーが目を惹く、BARU Sportsのナイロンアノラックジャケット。 胸元にはHIGH SIERRA POOLS、背面には大きくGUARDのプリント入り。 High Sierra Poolsは1992年から続くアメリカのプール運営、管理会社で、実際にライフガードの派遣や育成も行っている企業。こちらもそのライフガードスタッフ用ユニフォームとして使用されていた可能性が高い一着です。 ハーフジップ仕様のプルオーバー型に、フード、フロントの大型カンガルーポケット、裾のドローコードを装備。背面には大きなベンチレーションヨークも入り、実用品らしいアウトドアディテールがしっかり残っています。 軽量なナイロン素材とワイドなXLシルエットのバランスも良く、裾を絞って丸みを出して着ても良さそうです。 何より、背中いっぱいに入るシンプルな“GUARD”の文字が抜群。企業物・ワーク物のような背景を持ちながら、ライフガードという用途まで明確に分かるタイプ◎ 無地のナイロンアノラックとは一線を画す存在感があります。 夏場の海やプールサイドで実際に使われていたであろう背景まで含めて、アメリカ物らしい面白さのある一着
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90s Black hawk easy drifter Fishing vest
¥5,000($31.63)
着丈52 肩幅40.5 身幅56.5 フロント全面に配置された大小様々なポケット、Dリング、複数のジップポケットなど、フィッシングギアらしい機能性をそのままデザインへ落とし込んだ一着です。 胸元にはフライモチーフの刺繍入り。マチ付きポケットや細かなツールポケットまで備えた、かなり情報量の多いフロントデザインが特徴的です。 素材はコットン。 使い込まれることで生まれた、やや青みのあるセージグリーンのフェードも非常に良い雰囲気。 タグは欠損していますが、Black Hawk Easy Drifterの同型個体とディテールが一致しております。 ブランドネーム以上に、多機能なポケット構成とギア感の強いデザインそのものに魅力がある個体です
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70s woolrich mountain parka
¥8,500($53.78)
着丈71 裄丈81 身幅54.5 made in USA 発色の良いフェードピンクが印象的な、Woolrichのマウンテンパーカ。 フロントはスナップボタン+ジップの二重構造。 ブランドモチーフ入りのメタルスナップに加え、胸の縦型ジップポケットにはTALONジッパーを使用。メインジップにはYKKが確認できます。 特に面白いのがポケット配置で、左胸の大型フラップポケット、右胸の縦型ジップポケット、腰位置の大型フラップポケットという左右非対称の構成。アウトドアウェアらしい機能性を持ちながら、デザイン性の高い一着です。 ラグランスリーブからフードまで滑らかにつながるパターンも綺麗で、一般的なクラシックアウトドアのマウンテンパーカより、少し都会的で軽快なシルエット。 そして何よりこの色。 赤が経年によって少し抜け、サーモンピンクのような絶妙な色味になっています。 年代物らしいフェードや使用感はありますが、それを含めて雰囲気のあるコンディション。
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80s Wildlife Deer Graphic Longsleeve T-Shirt
¥8,000($50.61)
着丈64 肩幅55.5 身幅55 袖丈56.5 アイボリー系のボディにオリーブの切り替えスリーブを組み合わせた、1984年コピーライト入りのワイルドライフグラフィックロンT フロントには大きな角を持つ鹿と落ち葉を描いたリアルタッチのプリント。ハンティングモチーフながら、アイボリー×オリーブの落ち着いた配色と褪色したプリントや袖の字体プリントによって、土臭くなりすぎずどこか今っぽく使いやすいバランスです。 プリント脇には©1984表記。 経年によるプリントの馴染み方やボディのくたれ感も含め、現行には出しづらい雰囲気があります。 裾付近には薄いシミや汚れが見られます。
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90s Roots longsleeve T-shirt
¥7,000($44.29)
着丈72.5 肩幅53 身幅54 袖丈59.5 カナダ・トロントで1973年にスタートしたRoots。 スウェットやレザー、アウトドア由来のカジュアルウェアで知られるブランドですが、こちらはよりスポーティなニュアンスを持つ“Roots Sporting Goods”名義のロングスリーブT。 フロントには横に大きく広がるROOTSロゴ。 一見するとかなりシンプルですが、文字をやや横方向へ引き伸ばしたようなグラフィックで、90年代らしいスポーツウェア的な空気を感じるデザインです。 ボディは深いバーガンディ。 着用と洗いを重ねることで赤味が抜け、紫がかった鈍い色へ変化しており、単なる無地のボディではなく、ユーズドならではの奥行きがしっかり出ています◎ 首元のタグには“Made in Canada / 100% Cotton / L/G”表記。 Rootsはカナダを象徴するブランドの一つですが、その中でも旧いカナダ生産の個体は、現行のグローバル生産品とは明確に分けて見たいポイントです。
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80~90s “MADE IN IRELAND” Map Print Longsleeve T-Shirt
¥5,000($31.63)
着丈61 肩幅50.5 身幅51 袖丈56.5 鮮やかなアイリッシュグリーンのボディに、アイルランド島のアウトラインと “MADE IN IRELAND” の文字を大きくプリントしたロングスリーブT。 アイルランドらしいグリーンをベースにしながら、プリントは白一色。 地図のシルエットと独特なケルティック調の書体で構成された、シンプルながら雰囲気のある一枚です。 プリントには細かなクラックが入り、ボディにも自然な褪色が見られます◎ タグは欠損していますが、ボディの質感やネック、袖リブ、全体の作りから見ると1980年代後半〜90年代頃の個体として見るのが自然かと。 着丈が極端に長くなく、身幅に余裕のあるボックス寄りのシルエットもポイント。 一枚ではもちろん、ジャケットやシャツのインナーからIRELANDのプリントを覗かせても面白いです。 アメリカ物のカレッジや企業Tとはまた違う、ヨーロッパ系スーベニアTならではの少しクセのあるグラフィック。
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90s James Harvest duck hunting jacket
¥9,500($60.10)
着丈86 肩幅59.5 身幅74.5 袖丈58.5 James Harvest Sportswearは北欧圏を中心に展開されてきたスポーツ/ワーク系ブランドです。 厚手のブラウン系ダックキャンバスをベースに、襟にはコーデュロイを切り替えたクラシックなハンティングスタイル。 胸にはジップ付きポケット、腰には大ぶりなパッチポケットを配置。 左右の腰ポケットは立体感のある大容量タイプで、実用性の高い作り。 肩まわりには曲線的な補強パネルが入り、袖口はボタンで調整可能。 ハンティングジャケット、フィールドジャケット、ワークジャケットの要素をミックスしたようなデザインで、単純なカバーオールより少しスポーティな印象があります。 ボディは着用と洗い込みによって、ブラウン〜ベージュの間でムラ感のあるフェードが出ており、かなり良い表情。 ダック生地特有のアタリや色抜けがしっかり出ていて、現行では作りにくい雰囲気があります。 ライナー付属
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60s~ French atelier coat
¥7,000($44.29)
着丈99.5 肩幅48.5 身幅53 袖丈57 鮮やかなフレンチブルーが印象的なユーロワークコート。 ブランドタグは欠損しており詳細なメーカーは不明ですが、襟元に残る 「50」表記のサイズタグ、生地感、縫製、シルエットから見て、1960〜70年代頃のフランスを中心としたヨーロッパ圏のワークウェアとして見るのが自然かと。 やや薄手のコットンツイル系生地を使用し、フロントは3ボタン。 テーラードジャケットのようなノッチドラペルに、胸のパッチポケットと左右の大きな腰ポケットを備えた、いわゆるアトリエコート 背面にはウエスト位置にベルトが付いており、単純な作業着ながらシルエットに少し抑揚が出る作り。ロング丈ですが重たさがなく、シャツジャケット感覚で羽織れるバランスです。
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90s August silk velvet china jacket
¥8,000($50.61)
着丈60 肩幅45 身幅62 袖丈57 深いブラックのベルベット調ボディに、鮮やかなボルドーのパイピングとチャイナボタンを合わせた一着。 フロントには5連のフロッグボタンを配置。 見た目は伝統的なチャイナボタンですが、それぞれにフックが付く仕様で、着脱もしやすく実用的。装飾性の高いデザインと使いやすさを両立しています。 襟はすっきりとしたノーカラー。首回りから前立てにかけて細い赤のパイピングが走り、チャイナジャケット由来のオリエンタルな要素を、かなりミニマルに落とし込んだデザインです。 タグ表記は 90% Polyester / 10% Spandex、Made in China。 ストレッチの効いたベルベット調素材。光の当たり方によって黒に奥行きが出る、柔らかな質感です。
第431110063390号 管理責任者: 東山 正樹 埼玉県公安委員会
