
ヨーロッパ・アメリカものを中心に、どこか癖がありながらも日常に落とし込めるアイテムをセレクトしています。シルエット、サイズ感、素材にも重点を置き、一枚一枚こだわってご用意しています。
-
60s Milwaukee Local Made wool Duffle Coat
JPY 11,000(USD 69.42)
着丈83.5 肩幅42 身幅56.5 袖丈55 1960年代頃、アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー周辺で作られたローカルメイドのウールダッフルコート。 裏地にはミルウォーキー周辺の地図を模したタグが付けられており、大量生産ではなく地方工房ならではの手仕事の温かさを感じる一着です。 トグルは木製×本革パッチのクラシックな仕様。 肉厚で荒さの残るウール地はアメリカ中西部の寒冷地仕様で、内側はキルティングライナーを備え、実用性も高い作り。 内側のカラフルな刺繍テープなど、当時のローカルメーカーらしい遊び心も魅力。
-
90s crazypattern Fireman jacket
JPY 12,000(USD 75.73)
着丈74.5 肩幅59 身幅70.5 袖丈50 90年代頃のファイヤーマンジャケット 金具トグル仕様と、マスタード・レッド・ネイビー・グリーンを組み合わせた大胆なカラーブロックデザインが特徴の一着です。 表地・裏地ともにコットン100%素材を使用。 裏地はネルチェック生地になっており、防寒性もありつつコットンならではの柔らかい着心地です。 フロントはジップとトグルの二重構造で、実用性とデザイン性を兼ね備えた作り。 ワークやアウトドアテイストを感じさせながらも、90年代らしい配色センスが際立つ存在感のあるアイテム。
-
70s~ wool double breasted tailored jacket
JPY 8,000(USD 50.48)
着丈77.5 肩幅44.5 身幅50 袖丈64 細かなバスケット織りのウール生地が上品な一着。 低めのゴージラインと太めラペルのクラシックなディテールで、スウェットなどゆるめなアイテムと合わせても雰囲気が出る、現代的に着やすいシルエット。 PURE NEW WOOL使用 フロントに薄いシミがあります。 綺麗めにもカジュアルにも振れる、ヨーロッパらしい落ち着いたダブルジャケット。
-
50~60s Varsity satin sport jacket
JPY 18,000(USD 113.59)
着丈65.5 裄丈87 身幅61 1857年設立カナダで最も古い私立学校であるカナダアルバートカレッジによるスポーツジャケット。 ナイロンサテンの艶やかな生地にイエローとグリーンが映えます。 バックにも抜かりなく刺繍が施されており贅沢な一枚。
-
40s French work jacket
JPY 11,000(USD 69.42)
着丈75.5 肩幅45.5 身幅55.5 袖丈59.5 ECLAIR zipper 特徴的な襟元に胸ポケットは蓋付きの珍しい1枚。 ポケットが深めにつくられていたり袖がキュッとしているなど、ワークとしての機能性への考慮が掻き立てられます。 リペアのセンスが遊び心あって◎
-
60~70s cotton poly Eskimo parka
JPY 12,000(USD 75.73)
着丈78 肩幅57.5 身幅67 袖丈55.5 シベリア、アラスカ、カナダ、グリーンランドの極地方に住む先住民族で使用されていた一枚 コットンポリの軽い素材感でこの雰囲気を出せるのは類を見ないと思います。 ダブルジッパーになっているのも大きなポイント、単調化せず色々な着合わせができます。
-
90s THE SMOCK SHOP stripe cotton Smock
JPY 16,000(USD 100.97)
着丈68.5 肩幅62.5 身幅59.5 袖丈47 made in England the smock shopからの一枚。 このような太軸のストライプ仕様のスモック、滅多に出ないかと コットン100%。 使えば使うほど馴染んでゆく風合い 袖の部分に目立つ汚れがあります。
-
90s multi color double zip sweat
JPY 7,000(USD 44.17)
着丈73.5 肩幅61 身幅61.5 袖丈54.5 肩焼けあり
-
70s French abstract pattern pajama shirt
JPY 8,000(USD 50.48)
コットン58%レーヨン42%の好配合サテンパジャマシャツ。 フランスのものかと思われます 抽象柄に程度のいいブルーが映えます。 良い色落ちしそうな雰囲気。 そしてボタンが小さいのがパジャマシャツらしくなく個人的にポイント高いです◎
-
60~70s French work tailored jacket
JPY 7,000(USD 44.17)
着丈68.5 肩幅43.5 身幅53.5 袖丈57 1960~70年代頃と見られるユーロワークもの。 クラシックなノッチドラペルを備えたテーラード型ながら、胸元と腰にはワークウェアらしいパッチポケットを配した、ジャケットとワークコートの中間的なデザインです。 素材はポリエステル混紡。赤一色の発色に、ややドライなツイル調の生地感が合わさり、一般的なユーロワークとは少し違うコア感ある一着。 シャツやカットソーの上から軽く羽織れる簡素な仕立ても特徴で、現代のスタイリングではテーラードジャケットというより、ショート丈のワークジャケット感覚で取り入れやすい個体です。
-
90s French stand collar jacket
JPY 7,000(USD 44.17)
着丈83 肩幅58 身幅71 袖丈58.5 フランスのメンズウェアブランド BRICE のライトアウター。 BRICEは1985年にフランス・ルマンでスタートしたブランドで、 ライトイエロー系の軽いシェルに、ネイビーの襟裏を組み合わせた配色。 襟はジップで立ち上げられるハイネック仕様で、開くとネイビーが見えるため、着方によってかなり表情が変わります。 フロントはジップ+スナップの比翼仕様。 腰には大きめのパッチポケット、その上にもハンドポケットが入り、かなり実用的な構造です。 袖はラグラン気味の切り替えで、肘周りには立体感を出すタック状のディテール。 袖口とフロントのスナップにはコンパス、ヨットを思わせるオリジナル刻印が入り、ジップトップにもBRICEロゴ。細かいパーツまで統一されています。 特に面白いのが、襟裏のネイビー部分にも同色でBRICE刺繍が入っているところ。 表からはかなりシンプルなのに、襟を返した時だけブランドディテールが出る作りで、このさりげなさがかなり良いです。 全体としては、ハンティングジャケットとセーリングジャケットの中間のようなバランス。 イエロー×ネイビーの配色も含めて、90年代のヨーロッパ物らしい少し上品なスポーツウェア感があります。 ⚠︎撮影の光の当たり具合の影響で上部が褪せているように見えますが実物ら全体としてライトイエローに統一されています。
-
90s L’Oréal Retail Denim stadium Jacket
JPY 9,500(USD 59.95)
着丈66 裄丈98.5 身幅65 L’ORÉAL RETAILの刺繍が入るデニムスタジアムジャケット。 ボディは iD SPORT by International Denim。タグには 100% Cotton / Made in Canada / XL 表記。 ブラックデニムの身頃に、グレーのデニムスリーブを組み合わせた2トーン仕様。襟・袖口・裾にはブラック×グレーのラインリブが入り、90年代らしいスポーティなバランスに仕上がっています。 左胸には “L’ORÉAL RETAIL”、右胸には “V. SPRUELL” のネーム刺繍入り。単なるブランドロゴ物ではなく、実際に社内スタッフや関係者向けに作られた可能性が高い企業物らしい一着です。 フロントはスナップボタン仕様で、ポケット口にも袖と同系色のグレー生地を使用。ラグランスリーブ気味の切り替えもあり、肩周りはゆったり。XL表記らしく身幅もしっかり取られています。 ブラックとグレーそれぞれに自然な色落ちが出ており、少し褪せたモノトーンの表情になっています。 一見カジュアルに捉えがちな企業物ジャケットですがこの個体はモードに落とし込める素質を感じます。
-
70s~ Italian Army Combat Jacket
JPY 9,000(USD 56.79)
着丈78 肩幅48 身幅65 袖丈64 イタリア軍のコンバットジャケット。 オリーブグレー系のコットンツイルボディに、左右のフラップ付き胸ポケット、比翼仕立てのフロント、肘には大きく取られたエルボーパッチを備えるミリタリーらしい一着。 元々はより装備性の高いコンバットジャケットですが、こちらは腰位置の左右ポケットと肩のエポレットが取り外されたカスタム個体。 通常であればポケットやエポレットによってかなり軍物らしい無骨な見え方になりますが、それらを省くことで前身頃がすっきりし、シャツジャケットやワークジャケットに近いバランスへ変化しています。 この仕様変更がかなり面白く、一般的なイタリア軍コンバットジャケットとは明確に違う表情。 左右に残された縦長の胸ポケット、比翼フロント、ウエスト部分のドローコード、丸く大きなエルボーパッチなど、元々のミリタリーディテールはしっかり残っているため、削ぎ落とされながらも雰囲気は十分。 胸ポケットには細かなドット状ブラック系のメタルスナップを使用。このボタンもイタリア軍物らしい少し癖のあるディテールで、シンプルになったボディの中で良いアクセントになっています。 既製の完成された軍物というより、一度使われた軍服をさらに削ぎ落として再構築したような個体。
-
70s European Blue Tricolor Track Jacket
JPY 8,000(USD 50.48)
着丈60 肩幅55 身幅56 袖丈51 ブルーをベースに、ホワイトのV字切り替えと、肩から袖にかけて走るレッド、ホワイト、ブルーのトリコロールラインが印象的なヴィンテージトラックジャケット。 胸元を大きく横断するように入ったワイドなシェブロン切り替えが非常に特徴的で、一般的な3本ライン系のジャージとはかなり違う見え方。正面から見たときのグラフィック性が強く、スポーツウェアでありながら、一枚でスタイリングの軸になるデザインです。 肩から袖先へ伸びるラインも単純なテープ使いではなく、ブルー・ホワイト・レッドを組み合わせた細かな構成。ボディカラーとのコントラストもよく、フランスを連想させる配色。 襟はジップの開閉によって、開けば大きめのシャツカラーのように、閉めればハイネック気味にも着用可能。70年代のトラックトップらしい、やや大きく開く襟型も良いところ。 フロントにはホワイト系のジッパーを採用。袖口と裾は太めのリブ仕様で、身頃にはほどよく丸みが出ます。現行のスポーツジャケットよりも着丈が短めに見え、身幅とのバランスも含めて、ヴィンテージらしいシルエット。
-
00s McCune audio nylon pullover
JPY 7,500(USD 47.33)
着丈74 肩幅51.5 身幅65 袖丈65 アメリカ・カリフォルニアを拠点に、音響・映像・照明のプロダクションを手掛けていた McCune Audio/Video/Lighting のロゴが入るナイロンプルオーバージャケット。 McCuneは1932年創業の老舗音響会社をルーツに持ち、コンサート、企業イベント、展示会、舞台など幅広い現場で音響・映像・照明設備を手掛けていた企業。1990年代末の業界資料にも、サンフランシスコを拠点とするフルサービスのイベントプロダクション会社として掲載されています。 ボディは NORTH END。ブラックを基調に、脇から袖下へ入る切り替えが、いかにも90年代末〜00年代らしいテクニカルな雰囲気です。 フロントはハーフジップ仕様で、裾にはドローコード付き。身幅を大きく取ったワイドなシルエットで、裾を絞ることで丸みのあるバランスにも調整可能。サイドにはジップポケットも備わります。 そしてやはり面白いのが胸の刺繍。 “mccune audio・video・lighting” 音響会社やイベント制作会社のウェアは、一般的な企業物とは少し違って、実際にライブやイベントの裏側で使われていた業務着らしい空気があります。特に音響・照明・映像系はグラフィックやロゴデザインも良いものが多く、このMcCuneの抽象的な“M”ロゴもかなり秀逸。 無名企業の適当なワンポイントではなく、実際に長い歴史を持つプロダクション会社というところまで含めて惹かれる一着です。企業物、スタッフ物、テック系ナイロンの文脈を横断して着られるポテンシャル。
-
80s Christian Dior double breasted tailored jacket
JPY 15,000(USD 94.66)
着丈84 肩幅53.5 身幅65 袖丈60 made in USA Christian Dior Monsieur Today'sMan 80年代クリスチャンディオールによるダブルブレスト型のテーラードジャケット。 ルーズなサイズ感、 下はタンクトップでもTシャツでもゆるく合わせたいです。 ネイビーに薄いイエローのドットラインがストライプで入ってます。 100%ピュアウール
-
90s Sails Dept. Sailing Utility Jacket
JPY 8,000(USD 50.48)
着丈71.5 肩幅56.5 身幅65 袖丈60 鮮やかなグリーンが印象的な、Sails Dept.製のセーリングジャケット。 高めに設定されたスタンドカラーに、フロントは大型の樹脂ジップとスナップを組み合わせた二重構造。前立て部分だけホワイトに切り替えられていて、グリーンとのコントラストがかなり効いています。 脇下にはベンチレーションと思われるアイレットも入り、見た目だけではなく実用を意識したマリンウェアらしいディテールが詰まっています。 襟裏やライニングにはネイビーを使い、随所にグレー系のステッチやリフレクター調の切り替えを配置。タグにも “SAILSBOAT CREW EXPERIENCE”、悪天候下での使用を意識した文言が入り、セーリングウェアとして作られた背景がしっかり感じられる一着です。 着丈は比較的短めで、身幅を取ったボックス寄りのシルエット。 アウトドアジャケットほど山っぽくならず、ヨット/セーリング由来ならではの少し都会的でスポーティーな雰囲気があります。 特にこの個体は、鮮やかなグリーン、白いフロントジップ、メタルスナップ、変則的なポケット配置の組み合わせがかなり良い。ブランドを知らなくても純粋にデザインで拾えるタイプ◎
-
70s Glenbrooke nylon long coat
JPY 9,000(USD 56.79)
着丈80 肩幅44.5 身幅57.5 袖丈59.5 J.C. Penneyのハウスブランドとして展開されていた Glenbrooke のロングジャケット。 ダークオリーブ〜ブラウン系の鈍い光沢を持つ、薄手の化繊シェル。 膝上あたりまでしっかり長さのあるロング丈ながら、生地自体は軽く、重たいコートというよりナイロンコートとロングブルゾンの中間のような一着です。 一番特徴的なのは、少し大きめに取られた丸みのある襟。 70sらしい空気感がありつつ、フロントはフルジップ仕様なので見た目は意外とすっきりに。 腰位置には大きなパッチポケット、両脇にはジップポケットを配置。さらにフロントジップはダブルジップ仕様◎ 長丈なので、この仕様は実用面でもかなり効いています。 ジッパーには随所にTALONを使用。 細かなパーツまで含めて、当時物らしい雰囲気がしっかり残っています。 ウエスト付近に切り替えが入り、完全なストレートではなく、少しシェイプの効いた独特なシルエット。襟の形も含めて、現行ではあまり見ないバランスです。
-
90s Polo Ralph Lauren Bleach Cotton Shirt
JPY 7,000(USD 44.17)
着丈84 肩幅54.5 身幅68.5 袖丈62.5 Polo Ralph Laurenの定番ボタンダウンシャツ、BLAKE。 鮮やかなライトグリーンの100% TWO-PLY COTTONボディに、パープルのポニー刺繍が入る一着。 BLAKEらしい身幅をしっかり取ったゆったりめのシルエットで、サイズ表記もL。一枚でざっくり着ても、羽織りとして使ってもバランスの取りやすいサイズ感◎ この個体の面白さは、ブリーチ跡や色抜け。 袖や裾周りを中心にランダムに色が抜けていて、元のクリーンなラルフのBDシャツに、ワークウェアのような荒れた表情が加わっています。 グリーン×パープルの配色自体もかなり良く、そこに偶発的なブリーチが入ることで、同じものを狙って作れない一点物感のある仕上がり。
-
90s Red Ledge Technical Shell Jacket
JPY 8,000(USD 50.48)
着丈78 肩幅62 身幅75 袖丈64 アウトドアブランド Red Ledge のシェルジャケット。 ネイビー系の落ち着いたカラーに、細かな格子が入るリップストップシェル。 表地にはPUコーティングが施され、内側はメッシュライニング仕様。軽量ながら、当時のアウトドアウェアらしい機能性をしっかり備えています。 フード一体型のスタンドカラーに、フロントはYKKジップ。 腰回りには大きく取られたフラップ状のポケットデザインが入り、ジップポケットも組み合わされた少し変則的な構造。裾にはドローコードが付き、シルエットの調整も可能です。 全体的に身幅のあるゆったりしたシルエットで、表記サイズは2XL。 単なるレインシェルというより、90s〜00sアウトドア特有の少し大味なサイズ感と、テクニカルなディテールが今見るとかなり良いバランスです◎ 胸には同色系の小さなRed Ledgeロゴ刺繍のみ。 主張が強すぎず、リップストップの生地感やポケット構造、シルエットそのものを楽しめる一着。
-
00s tri mountain Utility Jacket
JPY 8,000(USD 50.48)
着丈70.5 肩幅63 身幅76.5 袖丈62.5 アメリカのプロモーション、ワークウェアメーカー、Tri-Mountain製のユーティリティジャケット。 コットンポリ素材 黒地ボディに、スタンドカラー、比翼仕様のフロント、大型フラップポケット、縦型ジップポケット、袖の切り替えなど、企業物のボディとしてはかなり作り込まれた一着です。 裾はリブ仕様で、身幅にゆとりを持たせつつ着丈は比較的すっきり。 シェル特有の軽さもあり、ワークジャケットとアウトドアジャケットの中間のようなバランスで着用できます。 胸元には MotivePower / A Wabtec company の刺繍入り。 MotivePowerはアメリカの鉄道、機関車関連企業で、いわゆる企業支給系のコーポレートウェアと考えられる個体です。 有名ブランドのロゴ物とはまた違う、用途や背景がはっきりした企業物ならではの面白さがあります◎ ボディ自体のデザイン性も高く、刺繍を抜きにしてもシンプルなシェルジャケットとして使いやすい一着です。
-
70s Schoffel outdoor jacket
JPY 9,000(USD 56.79)
着丈71 肩幅48.5 身幅55 袖丈55 ドイツの老舗アウトドアブランド、Schöffelのフィールドジャケット。 フロントはダブルジップ仕様。 ウエストと裾にはドローコードが入り、シルエットを調整して着用可能です。 素材は65% Polyester / 35% Cotton。 ナイロンシェルとは異なる、程よいハリとコットンらしい落ち着いた表情を併せ持った生地感です。 大きめの襟や左右対称に配置された胸ポケット、金属パーツを多用した構成など、70年代のヨーロッパアウトドアウェアらしい雰囲気が強く、現代のテクニカルジャケットとはまた違う魅力があります。 ミリタリー、ハンティング、フィッシング、アウトドアの要素が混ざったようなデザインで、ブランド背景だけでなく服そのものの面白さでもしっかり評価できる一着です
-
50~60s European zip reversible parka
JPY 12,000(USD 75.73)
着丈62 肩幅59 身幅57 袖丈45 ナス紺よりのブルーボディに、胸元を横断するフラップと大胆なジグザグステッチが入るコットンパーカー リバーシブル仕様。 フードは深く立体的に作られ、首元までしっかり覆う実用性の高い設計。フードと裾にはドローコード、袖口にはダークネイビーのリブ、腰にはジップポケットを備えています。 ジッパーにはMASTERとRIESのメタルジップを使用。複数メーカーの古いジッパーが組み合わされている点も、この個体の年代感と実用品としての背景を感じさせるディテール。
-
90s~ High Sierra Pools Nylon Anorak parka
JPY 6,000(USD 37.86)
着丈75 肩幅60 身幅67 袖丈63.5 鮮やかなレッドカラーが目を惹く、BARU Sportsのナイロンアノラックジャケット。 胸元にはHIGH SIERRA POOLS、背面には大きくGUARDのプリント入り。 High Sierra Poolsは1992年から続くアメリカのプール運営、管理会社で、実際にライフガードの派遣や育成も行っている企業。こちらもそのライフガードスタッフ用ユニフォームとして使用されていた可能性が高い一着です。 ハーフジップ仕様のプルオーバー型に、フード、フロントの大型カンガルーポケット、裾のドローコードを装備。背面には大きなベンチレーションヨークも入り、実用品らしいアウトドアディテールがしっかり残っています。 軽量なナイロン素材とワイドなXLシルエットのバランスも良く、裾を絞って丸みを出して着ても良さそうです。 何より、背中いっぱいに入るシンプルな“GUARD”の文字が抜群。企業物・ワーク物のような背景を持ちながら、ライフガードという用途まで明確に分かるタイプ◎ 無地のナイロンアノラックとは一線を画す存在感があります。 夏場の海やプールサイドで実際に使われていたであろう背景まで含めて、アメリカ物らしい面白さのある一着
第431110063390号 管理責任者: 東山 正樹 埼玉県公安委員会
